スキー場の様なリゾート地でのアルバイト

スキー場の様なリゾート地でのアルバイト先に、泊まり込みで自分も楽しみながらお仕事をする学生さんやフリーターの方が増えています。もちろん稼いだバイト代は、そのまま宿泊費や飲食に消えてしまうという訳ですが、そもそもスキーやスノボなどのウィンタースポーツが大好きな方だったら、それに携わりながら、その費用を横流し出来るのならば、趣味が高じて良いのかも知れません。お金を貯める為のアルバイトではなく、働く事で自分が楽しみながら滞在できる術になると言う様な考え方でしょう。その日暮らしの様な気もしますが、学生であれば、ちょっとした人生の一瞬に、長い休みを有効的に使いながらそういう経験をするのも良いのではないかなと感じます。そもそも学業をしつつ、労働しているのですからね。冬のゲレンデは、やっぱりロマンチックで最高です。

スキー場リゾートアルバイトで滑るために大切なこと

スキー場のリゾートアルバイトに応募する人の多くは、お金を稼ぐためというよりもスキー場で滑りたいといった目的で応募する場合がほとんどです。そのため、実際に求人に応募する際には、どれくらいの自由時間があるのかをあらかじめ把握しておくことが大切です。さもないと、朝から晩まで働かされて、仕事内容もかなりの激務なので休日になったらぐったりとなってしまって、滑る意欲もなくなってしまうということも多くあるからです。そのため、面接の際には「できるだけ滑ることを中心にしたいと思っているので、出来るだけ自由に滑ることができる時間がある職種にしてほしい」という希望をしっかりと伝えるようにすることが大切です。雇用側の中にはそういう要望を持って働こうとしている人が多いことが分かっているので、柔軟に勤務時間や日数を考慮してくれます。そのため、遠慮せずにしっかりと滑りたいという目的を伝えるようにすることがおすすめです。

スキー場リゾートアルバイトのインストラクターとは

スキー場でのリゾートアルバイトの職種の中でも花形と言えばインストラクターです。スキーやスノーボードの経験者として、スキー場に来たお客さんに滑り方の基本やコツなどを直接指導する役割を担います。インストラクターにはスキー場の運営者に直接雇われて働くパターンや、近隣のホテルなどの宿泊施設に雇用されて、宿泊客を対象として教えるパターンもあり、様々な働き方をすることができます。アルバイトの場合は初心者コースなどの指導員として働く場合がほとんどですが、中には腕を見込まれて、初心者レッスンだけでなくアルペンコースやフリースタイル、スノーボードならハーフパイプなどの様々なレベルの指導を任される場合もあります。時給もリフト係などの通常の職種よりもかなり高めに設定されていますが、その分、お客さんの命を預かる仕事であるので責任感も求められる職種です。